【お知らせ】スマート書記は「Otolio(オトリオ)」にサービス名を変更しました ― 会議音声を活用したAIエージェントへ
文字起こし

【最新版】Webexで文字起こしする2つの方法!できない時の対処法まで解説

webexで文字起こしする方法

Webex(Cisco Webex)は、セキュリティの高さから官公庁や大手企業でも広く使われているWeb会議ツールです。

しかし、

  • Webexで会議の音声を日本語で文字起こしする手順がわかりにくい
  • 無料で文字起こしできるのか、有料なら何が必要なのか判断できない
  • 字幕や文字起こしが表示されないとき、どこを確認すればよいかわからない

といった疑問を抱える方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Webexで文字起こしする2つの方法を現行の仕様に沿って解説し、日本語対応の注意点、表示されないときの原因別の対処法、議事録作成まで見据えた代替策までをわかりやすくご紹介します。

会議のたびに発生する文字起こしや議事録づくりは、本来やりたい仕事を後回しにさせがちです。まずは、自社の利用環境に合う方法を確認していきましょう。

会議が終わるころには、文字起こしも議事録も整っていたら

Otolioは、会議業務を丸ごと自動化するAIエージェントです。Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・Webexなど主要なWeb会議ツールに対応し、録音から文字起こし、好きなフォーマットでの議事録作成までをAIが自動で進めます。文字起こしの認識精度は90%以上で、累計8,000社以上の利用実績があります。設定の複雑さや精度に悩む前に、自社の会議でそのまま試してみてください。

Otolioがわかる人気3点セット資料(サービス概要・導入事例・機能詳細)をみる

Webexの文字起こし(字幕)機能でできること

はじめに、Webexの文字起こしがどのような形で提供されているかを整理します。仕組みを押さえておくと、後の手順や注意点が理解しやすくなります。

1. Webexの文字起こしは「字幕」で行う

Webexでは、会議の発言をテキスト化する機能が「字幕(クローズドキャプション)」として提供されています。クローズドキャプションとは、発言内容をリアルタイムで画面に表示する字幕のことです。

会議用途で使うのは、主に「Webex Meetings」です。Webexにはウェビナー向けの機能もありますが、一般的な社内会議や打ち合わせでは、主にWebex MeetingsまたはWebexアプリの会議機能を利用します。

文字起こしの使い方は、大きく2つに分かれます。1つは会議中にリアルタイムで字幕を表示する使い方、もう1つは会議を録画しておき、終了後にトランスクリプト(文字起こしのテキスト)として見返す使い方です。たとえば、会議中は議論に集中し、あとから発言を確認したい場合は後者が向いています。

2. 日本語の文字起こしには有料プラン・ライセンスが必要

日本語を音声言語にした字幕・文字起こしは、無料アカウントでは対象外です。一方、リアルタイム翻訳ライセンスが必要なのは、主に120以上の字幕言語への翻訳を利用する場合です。

日本語を音声言語として文字起こしする場合と、発言を日本語など別言語の字幕に翻訳する場合は、必要なライセンスが異なります。多言語翻訳を使うにはリアルタイム翻訳ライセンスが必要です。

つまり、無料アカウントでは、日本語を音声言語にした自動字幕・文字起こしは利用できないと考えるのが安全です。この前提を知らずに設定を進めると「日本語が選べない」とつまずきやすいため、最初に確認しておくと安心です。

参照:会議やウェビナーでリアルタイム翻訳を表示する

Webexで文字起こしする2つの方法

ここでは、Webexで文字起こしする具体的な2つの方法を解説します。Webex標準の機能を使う方法と、外部の文字起こしソフトに音声を取り込む方法です。それぞれ手順と向き・不向きが異なります。

1. Webex標準の字幕・文字起こし機能を使う

まず、Webexに標準で備わっている字幕・文字起こし機能を使う方法です。現行のWebex App(パソコン・モバイルの専用アプリ)では、メニューを深くたどる必要はなく、会議画面のボタンから操作できます。立場(主催者か参加者か)によって操作が少し異なるため、分けて説明します。

会議中に字幕を表示する手順(パソコン)

パソコンのWebex Appで会議中に字幕を表示する手順は、次のとおりです。

  1. 会議画面下部のメニューから「字幕を表示」ボタンを選択する
  2. 字幕パネルが表示され、発言がリアルタイムでテキスト化される
  3. 「字幕言語」から表示したい言語を選ぶ(日本語は有料プラン+リアルタイム翻訳ライセンスが必要)
webex

主催者は、会議で使う音声言語の設定や、Webex Assistant(会議をサポートするAI機能)の有効化を行えます。表示する字幕言語は参加者それぞれが選べるため、同じ会議でも参加者ごとに見やすい言語で字幕を表示できます。

会議中に字幕を表示する手順(モバイル)

スマートフォンやタブレットのWebex Appでも、字幕を表示できます。

  1. 会議画面で「その他のオプション」ボタンをタップする
  2. 「字幕」アイコンをタップして字幕をオンにする
  3. 「言語の選択」をタップして表示言語を選ぶ

モバイルは画面が小さいため、長い会議でずっと字幕を追うのには向きません。移動中に要点を把握したいときなど、補助的に使うとよいでしょう。

会議後にトランスクリプトを見返す手順

会議中はメモを取らず、あとからまとめて文字起こしを確認したい場合は、録画とあわせて使います。会議を録画し、Webex Assistantまたはクローズドキャプションをオンにしておくことがテキストを残す条件です。

会議後にトランスクリプトを確認する手順は、次のとおりです。

  1. 主催者宛のメール通知から「会議コンテンツを表示」を開く、またはWebexアカウントにログインする
  2. User Hubの「録画」セクションから該当の会議を選ぶ
  3. トランスクリプトや、利用環境によってはWebex Assistantのハイライト・要約を確認する

なお、AIによる会議の要約や録画内の文字起こしは、Webex Suiteの会議プラットフォームで利用できる機能です。表示されない場合は、組織の管理者による有効化が必要なこともあります。録画・文字起こしを行う際は、参加者全員の同意を得てから利用しましょう。

参照:Webexアプリ|AIが生成した会議の要約と録画の文字起こし

標準機能を使うときの注意点

標準の字幕機能は手軽な一方で、事前設定が必要になる点に注意が必要です。たとえば、会議後にトランスクリプトを見返すには、会議中に録画と字幕(またはWebex Assistant)をオンにしておかなければなりません。設定を忘れたまま会議が終わると、あとから文字起こしを取り出せないことがあります。

「設定が合っているか不安」「議事録としてきちんと残せているか心配」と感じる場合は、次に紹介する文字起こしソフトの活用も選択肢になります。

2. 文字起こしソフト・AI議事録ツールに音声を取り込む

2つ目は、Webexの音声を文字起こしソフトやAI議事録ツールに取り込んで文字化する方法です。文字起こしソフトとは、AIを使って音声を自動でテキストに変換するソフトを指します。会議の議事録づくりや、インタビュー・面談のメモ作成などに使われます。

文字起こしソフトの使い方は、大きく2タイプに分かれます。

  • リアルタイム型:会議の音声をその場でテキスト化する。誤変換をその場で直せて、字幕代わりにも使える。一方で通信環境の影響を受けやすい
  • アップロード型:会議の録音・録画データをあとからアップロードして文字化する。通信環境に左右されにくいが、会議直後すぐには確認できない

会議中の発言をすぐ確認したいならリアルタイム型、録画を確実に残してから文字化したいならアップロード型が向いています。

文字起こしに特化したツールは、専門用語登録や話者識別、編集機能などに強みがあるものも多く、議事録作成まで見据える場合に有効です。

文字起こし精度の高さは、文字起こし後の修正作業の時間に直結します。たとえば、固有名詞や専門用語が正しく変換されないと、あとから一語ずつ直す手間がかかります。短い時間で読める議事録に仕上げたい場合は、専用ツールの導入が選択肢になります。

また、文字起こしソフトはWebex以外のWeb会議や対面会議にも使えるものが多く、会議ツールをまたいで同じやり方で文字起こしできる点も利点です。

Webexで文字起こしができない・表示されないときの対処法

Webexで「字幕が表示されない」「日本語が選べない」「文字起こしが取り出せない」というつまずきは、原因がいくつかに分かれます。ここでは、よくある原因を4つに分けて対処法を解説します。当てはまるものから順に確認してみましょう。

1. 有料プラン・リアルタイム翻訳ライセンスを確認する

日本語の字幕や文字起こしが選べない場合、まず疑うべきはプランです。前述のとおり、無料アカウントの字幕は限られた言語のみで、日本語は含まれません。

日本語で文字起こしするには、有料プランに加えて「リアルタイム翻訳ライセンス」が必要です。自社の契約がどのプランか、リアルタイム翻訳ライセンスが付いているかを、契約管理者に確認しましょう。ライセンスがないまま設定画面を探しても日本語は表示されないため、ここが起点になります。

2. 主催者側の有効化と言語設定を確認する

字幕や文字起こしの一部は、会議の主催者側で有効にしておく必要があります。参加者が個別に字幕表示をオンにできる範囲もありますが、会議で使う音声言語の設定や、AIによる会議要約・トランスクリプトの土台は主催者・管理者側の設定に依存します。

参加者として字幕が出ない場合は、主催者に「字幕(クローズドキャプション)が有効になっているか」「会議の音声言語が正しく設定されているか」を確認してもらいましょう。自分が主催者の場合は、会議開始時に字幕やWebex Assistantを有効にしておくと、参加者全員が字幕を使えるようになります。

3. 録画・字幕のオンを事前に確認する

「会議後にトランスクリプトが見当たらない」という場合、多くは会議中の事前設定の漏れが原因です。会議後にトランスクリプトを残すには、会議中に録画と字幕(またはWebex Assistant)をオンにしておく必要があります。

会議が始まったら、録画ボタンと字幕がどちらもオンになっているかを最初に確認する習慣をつけると、取り損ねを防げます。なお、AIによる要約や録画内の文字起こしが表示されない場合は、組織の管理者による機能の有効化が必要なこともあるため、情報システム部門に相談しましょう。

4. 録音環境やブラウザ・アプリの違いを見直す

字幕は表示されるのに「内容が正しく文字起こしされない」場合は、音声環境が原因のことが多いです。文字起こしの精度は、ツールのAI性能だけでなく、音声データの品質によって大きく左右されます。同じ文字起こし機能でも、音声品質によって認識精度に差が出ます。

具体的には、次のような点を見直すと精度が上がりやすくなります。

  • マイクと話者の距離を近づける(離れると反響音が入りやすい)
  • 窓際やエアコンの近くなど、ノイズの入りやすい場所を避ける
  • 発言が重ならないよう、一人ずつ順番に話す

また、Webexはデスクトップアプリ・モバイルアプリ・Web版で利用できますが、Web版ではリアルタイム翻訳など一部機能に制限があります。字幕ボタンが見当たらないときは、Webex Appを最新版に更新する、別の環境(ブラウザ版など)で試す、といった切り分けも有効です。

参照:字幕と通話の文字起こしを有効にして管理する

文字起こしの精度をさらに高めたい方は、音声環境とAIの両面から整理した記事も参考になります。録音環境の整え方を具体的に知りたいときに役立ちます。

参考記事:文字起こし精度を上げる方法を2つの要素で解説|音声品質を上げるための4つの方法も紹介

標準機能と文字起こしソフトの違い

ここでは、Webexの標準機能と文字起こしソフト、そして会議業務を自動化するAIエージェントの違いを整理します。「どこまでを自動化したいか」で適した方法が変わります。

1. 方法別の比較で特徴を整理する

会議の文字起こしには複数のやり方があり、目的によって向き・不向きが分かれます。以下に方法別の特徴を整理します。

方法日本語の文字起こし精度の傾向議事録作成まで主な向き
Webex標準の字幕機能無料アカウントは対応音声言語が限定的。対象プラン・ライセンスの確認が必要。Web会議ツールの標準機能のため、専用ツールより低めの傾向字幕・トランスクリプトの取得まで(要約・整形は別途)Webex内で会議中に字幕を出したい場合
文字起こしソフトツールにより対応文字起こしに特化し比較的高い傾向テキスト化が中心文字起こしの精度・編集性を重視する場合
会議業務を自動化するAIエージェント(Otolio)対応(認識精度90%以上)使い続けるほど各社の用語に最適化され向上録音から議事録作成・共有まで一貫議事録づくりまで含めて自動化したい場合

Webexの標準機能は「会議中にWebexの画面でそのまま字幕を出せる」手軽さが魅力です。一方で、Web会議ツールの標準機能は文字起こし専用ツールと比べると精度が低めになりやすく、できあがったテキストを議事録として整える作業は別に発生します。

文字起こしソフトは精度や編集機能に強みがありますが、テキスト化が中心で、会議前後の準備や共有までは担いません。

2. 議事録作成まで考えるならAIエージェントという選択肢

「文字起こしの先にある議事録づくりまで楽にしたい」と考える場合は、会議業務を自動化するAIエージェントという選択肢があります。

会議の議事録作成は、多くの担当者にとって本業を圧迫する負担になりがちです。会議のたびに録音を聞き直し、テキストを整え、関係者に共有する一連の作業に、会議時間と同じくらい、またはそれ以上の時間がかかるケースもあります。文字起こしだけを速くしても、この一連の手間は残ります。

Otolioは、こうした会議業務を丸ごと自動化するAIエージェントです。Webexをはじめ、Zoom・Microsoft Teams・Google Meetなど主要なWeb会議ツールに対応し、対面会議でも利用できます。録音から高精度な文字起こし、好きなフォーマットでの議事録作成までをAIが自動で進めます。

文字起こしの認識精度は90%以上で、AIが自動で要約や要点の整理も行います。特許を取得した独自アルゴリズムにより、入力した音声を外部のAI学習に使うことなく、各社の固有名詞や専門用語の認識精度を高めていく設計です。音声を外部の学習に使わないため、機密性の高い会議でも社内運用しやすい点が特徴です。

とくに、役員会議や商談など機密性の高い会議を扱う担当者は少なくありません。Otolioの導入企業アンケートでも、機密会議の文字起こしを外部に委託していた企業から声が寄せられています。「コストを抑えたい」「セキュリティを高めたい」「すぐに共有したい」という3つの悩みを、同時に抱えるケースです。さらに、セキュリティ部門が外部連携を全社方針で止める、という声も寄せられます。社内で完結できれば、これらを一度に解決しやすくなります。

導入企業へのアンケート(250件以上)でも、セキュリティは選定の決め手として繰り返し挙がります。なかでも「社内のセキュリティ審査を通せるか」を最初の関門に挙げる声が目立ちます。Webexを選ぶような組織ほど、ツールが社内のIT審査を通るかを重視する傾向があります。

Webexをセキュリティ面で選んだ組織であれば、文字起こしツールも同じくセキュリティ基準で比較することが重要です。

Webex上の会議情報を適切に管理していても、文字起こしデータの扱いによっては情報管理上のリスクが生じる可能性があります。文字起こしツールを選ぶ際は、変換精度だけでなく、会議の一次情報を組織の管理下で扱えるかも重要です。

たとえば、機密性の高い役員会の議事録を扱う企業の事例があります。株式会社大和バルブでは、情報漏洩の懸念から議事録の専任担当者を会議に入れられず、役員自らが作成していました。外部に出せない会議だからこそ、社内で完結できる仕組みが必要だったのです。Otolio導入後は、役員会の議事録作成時間を約50%削減しています。

参考記事:機密性の高い役員会の議事録作成時間を50%削減|株式会社大和バルブ

Webexの標準機能で文字起こしまでは足りる方もいれば、議事録づくりまで含めて任せたい方もいます。自社がどこまで自動化したいかを基準に選ぶと、迷いが減ります。

まとめ|Webexの文字起こしは目的に合った方法を選ぼう

Webexは安全性の高いWeb会議ツールで、会議の発言を字幕として文字起こしできます。ただし、日本語の文字起こしには有料プランとリアルタイム翻訳ライセンスが必要で、会議後にトランスクリプトを残すには事前の設定も求められます。

この記事では、Webexで文字起こしする2つの方法を解説しました。

  • Webex標準の字幕・文字起こし機能を使う方法(会議中の字幕・会議後のトランスクリプト)
  • 文字起こしソフト・AI議事録ツールに音声を取り込む方法

字幕が表示されないときは、プラン・主催者の設定・録画の事前設定・音声環境の4点を順に確認すると、原因にたどり着きやすくなります。

そして、文字起こしの先にある議事録づくりまで楽にしたい場合は、会議業務を自動化するAIエージェントという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

ここまで読み進めて、「自社の会議だと、どの方法がいちばん合うのだろう」と感じた方もいるかもしれません。Webexの設定や精度を一つずつ試して見極めるのは、思いのほか手間のかかる作業です。議事録作成まで効率化したい場合は、実際の会議で試し、自社の運用に合うか確認するのが近道です。

まずは自社の会議で、文字起こしと議事録づくりを試す

Otolioは、Webexをはじめ主要なWeb会議ツールと対面会議に対応し、録音から文字起こし、好きなフォーマットの議事録作成までをAIが自動で進めます。認識精度は90%以上で、音声を外部のAI学習に使わない設計のため、機密性の高い会議でも社内で運用しやすい点が特徴です。累計8,000社以上の利用実績があります。14日間の無料トライアルで、自社の会議でそのまま試せます。

この記事を書いた人
エピックベース株式会社|マーケティング部|青木喬平

2023年にエピックベースに入社し、累計利用社数8,000以上「Otolio」のマーケティングを担当。 本ブログでは、議事録・文字起こし・生成AI・AIエージェントに関するノウハウや、企業が業務効率化の実現・DXの推進に必要な情報を現場のリアルな視点からお届けしています。 ※ 本ブログはOtolio運営元であるエピックベース株式会社の社員が執筆・編集しています。

よくある質問とその回答

Q. Webexの文字起こしは無料でできますか?

無料アカウントでも一部の言語の字幕は使えますが、日本語は含まれていません。日本語で文字起こしするには、有料プランに加えてリアルタイム翻訳ライセンスが必要です。無料のまま日本語で文字起こしすることは基本的にできないとお考えください。

Q. Webexは日本語の文字起こしに対応していますか?

対応していますが、無料では利用できません。有料プランとリアルタイム翻訳ライセンスを契約することで、日本語を含む多言語の字幕・翻訳が使えるようになります。自社の契約状況は契約管理者に確認しましょう。

Q. 字幕や文字起こしが表示されないのはなぜですか?

主な原因は4つです。プランやリアルタイム翻訳ライセンスが不足している、主催者側で字幕が有効になっていない、会議後に見返す場合の録画・字幕の事前設定が漏れている、音声環境が悪く正しく文字起こしされない、のいずれかが多いです。当てはまるものから順に確認してみましょう。

Q. 会議が終わったあとに文字起こしを見返せますか?

会議中に録画と字幕(またはWebex Assistant)をオンにしておけば、会議後にトランスクリプトとして見返せます。Webexアカウントの録画セクションや、主催者宛のメール通知の「会議コンテンツを表示」から確認できます。事前設定を忘れると取り出せないため注意しましょう。

Q. 文字起こしから議事録作成まで自動化する方法はありますか?

会議業務を自動化するAIエージェントを使う方法があります。たとえばOtolioは、Webexなど主要なWeb会議ツールに対応し、録音から文字起こし、議事録作成までをAIが自動で進めます。認識精度は90%以上で、議事録作成にかかる時間を大きく削減した利用実績があります。

Q. 機密性の高い会議でも文字起こしして問題ありませんか?

ツールのセキュリティ方針を確認することが大切です。音声データがAIの学習に使われないか、データが暗号化・保管されるかを事前に確認しましょう。Otolioは音声を外部のAI学習に使わない設計で、国内データセンターでの保管や暗号化に対応しているため、機密性の高い会議でも社内で運用しやすくなっています。

関連記事

14日間無料トライアル
または資料請求

料金や導入に関する疑問やご相談など
お気軽にお問い合わせください。

※トライアルは法人または団体として商用のご契約を検討いただける
お客様を対象としております