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議事録作成

逐語録とは?議事録との違い・作り方・例文・AIで効率化する方法を解説

逐語録は、会議やインタビューなどの発言を一字一句そのまま記録した文書です。裁判記録や市場調査、商談記録など、発言内容を正確に残したい場面で活用されています。

しかし、

  • 逐語録とは具体的にどのような文書なのか
  • 議事録や文字起こしと何が違うのか
  • どう作ればよく、手間はどれくらいかかるのか

といった疑問を抱えている方も少なくないでしょう。

この記事では、逐語録の意味や議事録・反訳との違いから、作り方の手順、例文、AIで効率化する方法までをわかりやすく解説します。

会議の発言を一字一句残す作業は、想像以上に時間と集中力を要します。もし、録音から書き起こし、話者の区別までを自動で進められたら、本来の業務にもっと時間を使えるのではないでしょうか。

会議の音声を、そのまま使える記録に

逐語録づくりで負担が大きいのは、長い音声を聞き返しながら一字一句を書き起こし、誰の発言かを区別する作業です。Otolioは会議業務を自動化するAIエージェントで、高精度な文字起こしと最大20名までの自動話者分離に対応しています。録音から記録までの手間を減らし、内容確認に集中しやすい環境をお試しいただけます。

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逐語録とは?

ここでは、逐語録という言葉の意味と、どのような場面で使われ、なぜ必要とされるのかを解説します。

逐語録の意味

逐語録とは、発言された言葉を一字一句に近い形で文字に起こした記録です。用途やルールによっては、「えー」「あのー」といった言い淀みや相槌、笑い声、沈黙も記録します。

通常の議事録のように要点を整理したり、読みやすく言い換えたりはしません。話された言葉を編集せずに残すことで、発言の客観性と正確性を高く保てます。たとえば「やります」と「やろうと思います」では受け取り方が変わりますが、逐語録ではこうした微妙な言い回しもそのまま残します。

逐語録が使われる場面

逐語録は、発言内容をできる限り正確に残す必要がある場面で活用されます。具体的には、以下のような場面が挙げられます。

  • 裁判や調停などの法的な記録
  • インタビューや市場調査の分析資料
  • 商談や交渉の記録
  • カウンセリングや相談業務の記録

これらに共通するのは、「何を話したか」だけでなく「どう話したか」までが重要になる点です。発言のニュアンスや言い回しが後から意味を持つため、要約では情報が落ちてしまいます。

実際に、石川県七尾市役所では議会・委員会の記録で、言いよどみ(フィラー)まで含めて正確に残す必要がありました。Otolioで文字起こしを自動化したことで、担当者が手作業の負担から解放されています。

参考記事:重要な会議だけでなく、新たな利用シーンが生まれて業務効率化を促進

なぜ逐語録が必要なのか

逐語録が求められる理由は、発言を忠実に残すことで、後から確認できる記録として活用しやすいからです。

会議記録の運用は、全発言を正確に残したい「詳細派」(法務・役員会・公的機関・訴訟リスクのある会議)と、要点だけを残す「要点派」に分かれる傾向があります。逐語録が必要になるのは、まさにこの詳細な記録が求められる現場です。

会議や商談では「言った・言わない」の認識のずれがしばしばトラブルにつながります。逐語録があれば、誰がどのように発言したかを後から確認でき、こうした食い違いを防ぐ材料になります。インタビュー分析では、話し手のためらいや言い直しといった細部が、回答の本音を読み解く手がかりになることもあります。

会議での認識のずれがなぜ起きるのか、その原因と対処を整理した記事もあわせてご覧ください。

参考記事:「言った言わない」問題はなぜ起きる?5つの原因と対応方法を解説

逐語録と議事録・反訳の違い

逐語録は、議事録や反訳、文字起こしと混同されがちです。ここでは、それぞれの違いを整理します。

議事録との違い

議事録は、会議で決まったことや要点を整理してまとめた文書です。読み手が短時間で内容を把握できるよう、発言を要約し、不要な部分は省きます。

一方の逐語録は、発言を要約せずそのまま記録します。情報量と正確性は逐語録の方が高く、読みやすさと共有のしやすさは議事録の方が優れています。逐語録・議事録・反訳の違いを表で整理すると、次のようになります。

項目逐語録議事録反訳
発言の記録一字一句そのまま記録要点を整理して記録ケースによる
フィラー含む基本的に含まないケースによる
用途証跡・分析情報共有書き起こし全般
特徴客観性・正確性が高い読みやすさを重視業界によって定義が異なる
主な利用場面裁判・調査・商談社内会議法律・医療・行政

反訳との違い

反訳とは、録音した音声をテキスト化する作業を指す言葉で、法律・行政分野などで使われることがあります。法律や行政の分野でよく使われます。業界や依頼内容によって「素起こし」「ケバ取り」「整文」などの形式に分かれる場合があります。

これに対して逐語録は、「発言を忠実にそのまま残す形式」として位置づけが明確です。反訳という大きなくくりの中に、逐語録という記録方法がある、と捉えるとわかりやすいでしょう。

逐語録と文字起こしの関係

文字起こしは、音声を文字にする作業を指します。文字起こしには、編集の度合いによっていくつかの段階があります。

種類特徴
素起こし音声をそのまま文字化する
ケバ取りフィラーや不要な言葉を削除する
整文読みやすい文章に整える

このうち、フィラーや言い淀みまで含めて音声を文字化する「素起こし」に近いものが逐語録です。つまり逐語録は、文字起こしの中でも発言内容の忠実性を重視する記録方法だといえます。

逐語録を作成するメリット

逐語録を作成すると、発言の正確な記録が残るだけでなく、後の業務にも活かせます。ここでは主なメリットを4つ紹介します。

発言内容を正確に残せる

逐語録の最大のメリットは、発言を編集せずそのまま残せる点です。要約の過程で起きる解釈のずれや情報の欠落がなく、後から「誰が何を話したか」を正確にたどれます。記録者の主観が入りにくく、客観的な資料として扱いやすくなります。

ニュアンスまで記録できる

逐語録では、言葉だけでなく、言い淀みや沈黙といった発言のニュアンスまで記録します。たとえばインタビューでは、回答までの間や言い直しが、話し手の迷いや本音を映し出すことがあります。こうした細部は要約では消えてしまうため、分析を目的とする場面で逐語録が選ばれます。

トラブル防止につながる

発言を忠実に残すことは、認識のずれによるトラブルを防ぐ材料になります。商談や交渉で「そうは言っていない」といった食い違いが生じても、逐語録があれば実際の発言に立ち返って確認できます。証跡として残しておくこと自体が、関係者間の安心にもつながります。

議事録作成の元データになる

逐語録は、議事録を作成する際の確かな元データになります。発言がそのまま残っていれば、そこから要点を抜き出して整理するだけで、精度の高い議事録を作れます。記憶や走り書きのメモに頼らず、発言内容に立ち返って確認できるため、議事録の信頼性が高まります。

会議の発言を活かして読みやすい記録にまとめるコツは、会話形式の議事録の書き方をまとめた記事も参考になります。

参考記事:【例文付き】会話形式の議事録の書き方|テンプレート・要約形式との違い・読みやすくまとめるコツ

逐語録の作り方

逐語録は、録音から書き起こし、表記の統一までの手順を踏んで作成します。ここでは基本の4ステップを解説します。

音声を録音する

まずは会議やインタビューの音声を録音します。逐語録は音声を聞き直しながら作成するため、聞き取りやすい録音が出発点です。発言者の声がはっきり拾える位置にマイクを置き、雑音の少ない環境を整えます。録音漏れを防ぐため、開始前に録音状態を確認しておくと安心です。

発言を一字一句書き起こす

録音した音声を再生しながら、発言を一字一句そのまま書き起こします。要約や言い換えはせず、話された言葉をそのまま文字にします。聞き取れない箇所は無理に推測せず、「(聞き取り不可)」などと注記しておくと、後から確認しやすくなります。

フィラー・沈黙も記録する

逐語録では、「えー」「あのー」「うーん」といったフィラー(言い淀み)や相槌、沈黙も記録します。これらは一見不要に思えますが、発言のニュアンスや話し手の心理を読み解く手がかりになります。沈黙は「(沈黙)」、相槌は「(相槌)」のように、あらかじめ決めた表記で示します。

表記ルールを統一する

複数人で作成したり、長時間の音声を扱ったりする場合は、表記ルールを事前に決めておきます。フィラーの書き方、沈黙の表し方、話者名の記載方法などを統一すると、記録全体に一貫性が生まれます。読み手にとっても理解しやすく、資料としての完成度が高まります。

逐語録の例文・サンプル

ここでは、逐語録の具体的な例文と、同じ会議を議事録にした場合との違いを紹介します。

逐語録の例

以下は、「スマート都市プロジェクトのマーケティング戦略」について議論した会議の逐語録サンプルです。

佐藤:「えー、皆さん、お疲れ様です。本日は、新しいスマート都市プロジェクトについて議論したいと思います。まず、市場の最新動向について田中さんから情報をいただけますか?」

田中:「そうですね、最近の市場調査によれば、持続可能なライフスタイルや環境配慮への関心が高まっています。私たちのプロジェクトがこれにどのように応えるかが重要ですね。」

鈴木:「では、現在の進捗状況について報告させていただきます。現在、技術部門と協力して、新しいエネルギー効率の高い建築物の開発に注力しています。」

佐藤:「うーん、それってセキュリティ対策に関しても考慮していますか?データの保護は重要だと思うんですけど……」

鈴木:「セキュリティについてはすでに検討済みです。最新の暗号技術を導入し、プライバシーとデータの安全性を確保する予定です。」

田中:「(相槌)マーケティングの観点から言うと、私たちはどのように市場にアピールしていくべきでしょうか?」

佐藤:「それについても今後の議論に含めましょう。鈴木さん、セキュリティ対策についての詳細な報告をお願いします。」

「えー」「うーん」といったフィラーや「(相槌)」までそのまま残している点に注目してください。

通常の議事録との比較

同じ発言を議事録にすると、次のように要点だけが整理されます。

逐語録議事録
「えー、皆さん、お疲れ様です。」「皆さん、お疲れ様です。」
「うーん、それってセキュリティ対策に関しても考慮していますか?」「セキュリティ対策について確認。」
「データの保護は重要だと思うんですけど……」「データ保護の重要性について言及。」
「(相槌)」記載しない

議事録は読みやすさを優先して情報を整理するのに対し、逐語録は発言をそのまま残します。目的に応じて使い分けることが大切です。

逐語録作成のコツ

逐語録は手間のかかる作業ですが、いくつかのコツを押さえると作業効率と記録精度を高められます。ここでは4つのポイントを紹介します。

録音環境を整える

逐語録の精度は、録音の質に大きく左右されます。雑音が多かったり声が遠かったりすると、聞き取りに時間がかかり、誤記も増えます。発言者に近い位置にマイクを置き、静かな環境で録音することが、結果的に作成時間の短縮につながります。

再生速度を調整する

書き起こしの際は、音声の再生速度を調整すると効率が上がります。聞き取りやすい箇所は速めに、早口や専門的な内容はゆっくり再生すると、巻き戻しの回数を減らせます。聞き取りやすく、入力も追いつく速度に調整することがポイントです。

話者を識別する

複数人が参加する会議では、誰の発言かを正確に区別することが欠かせません。話者を取り違えると、記録全体の信頼性が損なわれます。発言の冒頭に話者名を入れ、声の特徴や発言の文脈を手がかりに区別していきます。参加人数が多い会議ほど、この作業の負担は大きくなります。

議事録で発言者がうまく特定できないときの対処法は、以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事:【完全解決】議事録で発言者が特定できない悩みを3ステップで解消!明日から使える実践テクニック

専門用語を事前整理する

業界特有の専門用語や固有名詞が多い会議では、事前に用語をリストにまとめておくと書き起こしがスムーズになります。読み方や表記を統一しておけば、聞き取りに迷う時間が減り、誤変換も防げます。会議のテーマ、出席者の役職、よく使われる略語を把握しておくことも、正確な記録に役立ちます。

逐語録作成にはどれくらいの時間がかかる?

逐語録の作成には、想像以上の時間がかかります。一般的に、1時間の音声を書き起こすには数時間かかるとされ、内容や音質によっては4〜6時間程度を要することもあります。

これは、音声を繰り返し聞き直しながら一字一句を書き取り、話者を区別し、表記を整える作業を積み重ねるためです。発言者が多い、専門用語が多い、音質が悪いといった条件が重なると、さらに時間がかかります。1時間の会議のために半日近い作業時間を割くことも珍しくありません。

Otolioがご契約時にいただいた250件以上のアンケートでも、最も多かったのは「議事録・記録の作成が本業を圧迫している」という声でした。なかでも逐語録は、最も時間のかかる作業として現場の負担になっています。

この負担の大きさが、逐語録作成における最大の課題です。手作業だけで対応し続けるには限界があり、近年はAIを活用して負担を減らす動きが広がっています。

AIで逐語録を効率化する方法

手作業の負担が大きい逐語録づくりは、AIを活用することで効率化できます。ここでは、AI議事録ツールでできることと、活用時の注意点を解説します。

AI議事録ツールとは

AI議事録ツールとは、会議の音声をAIが自動で文字に起こし、要約や話者の識別までを支援するサービスです。録音した音声をアップロードしたり、Web会議に連携したりするだけで、文字起こしの下地が自動で作られます。

手作業では数時間かかっていた書き起こしを短縮できるため、逐語録や議事録の作成負担を軽くする手段として活用されています。さまざまなツールがあり、比較や選び方は以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事:【2026】AI議事録ツールおすすめ14選|失敗しない選び方と目的別比較

AIでどこまで自動化できるのか?

AIで効率化しやすい作業と、人の確認が必要な作業を整理すると、次のようになります。

作業AIでの対応
音声の文字起こし
話者の識別
要約の作成
キーワードの抽出
発言内容の整理
内容の最終確認
誤変換の修正

文字起こしや話者の識別、要約といった作業はAIが自動で進められます。たとえば、誰がどの発言をしたかを区別する話者分離は、逐語録づくりで負担の大きい工程ですが、複数人の発話を自動で振り分けられるツールもあります。

会議業務を自動化するAIエージェントのOtolioは、90%以上の高精度な文字起こしと、最大20名までの自動話者分離に対応しています。録音から記録の下地づくりまでを自動で進められるため、手作業の負担を減らし、内容の確認に集中できます。これまでに累計8,000社以上・59,000人以上の利用実績があります。

一方で、内容の最終確認や誤変換の修正は、人の目で行なう必要があります。AIは下書き作成や整理作業の多くを担えますが、仕上げは人が責任を持つという役割分担が現実的です。

AI活用時の注意点

AIを活用する際は、いくつかの点に注意が必要です。

まず、文字起こしの結果には誤変換が含まれることがあるため、最終的な内容は必ず人が確認します。とくに逐語録は正確性が命なので、フィラーや沈黙が正しく記録されているかも見直しましょう。

次に、会議では機密情報を扱うことも多いため、データの取り扱いを確認しておくことが大切です。たとえばOtolioは、特許を取得した独自のアルゴリズムにより、お客様の音声データを外部のAI学習に使わずに精度を高める仕組みを採用しています。そのため、機密性の高い議論でも社内で運用しやすくなっています。AIに作業を任せる範囲と、人が確認する範囲を明確にしておくことが、安心して効率化を進めるポイントです。

まとめ|逐語録は正確さが命。AI活用で負担を減らせる

逐語録は、発言を一字一句そのまま記録する文書です。要点を整理する議事録とは異なり、フィラーや沈黙まで含めて忠実に残すことで、証跡や分析資料として高い価値を持ちます。

一方で、作成には1時間の音声に4〜6時間ほどかかるなど、大きな負担を伴います。録音環境を整え、話者を区別し、表記を統一するといったコツを押さえつつ、文字起こしや話者識別をAIに任せることで、この負担は大きく軽くできます。仕上げの確認は人が担うという役割分担を意識して、無理のない形で効率化を進めてみてはいかがでしょうか。

会議の発言を一字一句残す作業に時間を取られ、本来の仕事に集中できないと感じている方もいるでしょう。長い音声を聞き返し、誰の発言かを区別しながら書き起こす工程をどこまで自動化できるかは、一度実際に試して確認するのが近道です。

録音から記録まで、どこまで任せられるか試す

逐語録づくりで時間を奪うのは、長い音声の聞き返しと話者の区別です。Otolioは高精度な文字起こしと最大20名までの自動話者分離で、この工程を自動で進められます。14日間の無料トライアルでは、普段の会議の音声をそのまま使い、自社の業務でどこまで負担を減らせるかを確かめられます。

この記事を書いた人
エピックベース株式会社|マーケティング部|青木喬平

2023年にエピックベースに入社し、累計利用社数8,000以上「Otolio」のマーケティングを担当。 本ブログでは、議事録・文字起こし・生成AI・AIエージェントに関するノウハウや、企業が業務効率化の実現・DXの推進に必要な情報を現場のリアルな視点からお届けしています。 ※ 本ブログはOtolio運営元であるエピックベース株式会社の社員が執筆・編集しています。

よくある質問とその回答

Q. 逐語録とは何ですか?

A. 会議やインタビューなどの発言を一字一句そのまま記録した文書です。「えー」「あのー」といった言い淀みや相槌、沈黙なども省略せずに記録する点が特徴です。

Q. 逐語録と議事録の違いは何ですか?

A. 逐語録は発言をそのまま記録するのに対し、議事録は内容を要約して整理します。情報量と正確性は逐語録が高く、読みやすさと共有のしやすさは議事録が優れています。目的に応じて使い分けます。

Q. フィラーも記録する必要がありますか?

A. はい。逐語録では「えー」「あのー」「うーん」といった言い淀みや相槌、沈黙も記録します。とくにインタビュー分析では、こうした細部が話し手の本音を読み解く手がかりになります。

Q. AIでも逐語録は作れますか?

A. 文字起こしや話者の識別、要約はAI議事録ツールで効率化できます。ただし、内容の最終確認や誤変換の修正は人が行なうことが大切です。AIに任せる範囲と人が確認する範囲を分けて活用しましょう。

Q. 逐語録作成にはどれくらい時間がかかりますか?

A. 一般的に、1時間の音声を書き起こすには数時間かかるとされ、内容や音質によっては4〜6時間程度を要することもあります。発言者が多い、専門用語が多い、音質が悪いといった条件が重なると、さらに時間がかかります。

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