議事録作成アプリおすすめ13選!無料プラン・トライアルができるアプリ別に紹介
この記事でわかること
- おすすめの議事録作成アプリ
- 議事録作成アプリを選ぶ時のポイント
- 議事録作成アプリを導入する前に確認すべきポイント
「会議の時間よりも議事録の作成に時間がかかっている」「メモを頼りに議事録を作るが、抜け漏れが不安」そんな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。
そこで注目したいのが、録音から文字起こし・要約までをまとめて効率化できる「議事録作成アプリ」です。会議内容を自動でテキスト化し、要点整理までサポートしてくれるため、議事録作成の負担を大きく減らせます。
本記事では、おすすめの議事録アプリをはじめ、選び方と導入前に確認すべきポイントを分かりやすく解説します。自社に合う議事録アプリを探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
また、議事録作成アプリで議事録作成時間を大きく削減したい方は、ぜひ機密情報を学習させることなく、使えば使うほどAIの精度が上がるOtolio(旧:スマート書記)をお試しください。
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議事録作成アプリとは
議事録作成アプリとは、会議音声をもとに文字起こしを行い、必要に応じて要約・要点整理まで支援してくれるツールです。録音はアプリで直接行える場合もあれば、ICレコーダーの音声ファイルやWeb会議の録画データを取り込めるタイプもあります。
議事録アプリを使う最大のメリットは、議事録の作成時間を減らせることに加えて、会議の音声・テキストをセットで残せる点です。後から聞き直して確認できるため、認識のズレや抜け漏れを減らし、社内の情報共有の質も高められます。
さらに、議事録の検索・整理・権限管理がしやすくなるなど、議事録にまつわる手間をまとめて効率化できるのも特徴です。
議事録作成アプリを選ぶときの6つのポイント
議事録作成アプリは、機能が似ていても「精度」「使いやすさ」「運用しやすさ」で満足度が大きく変わります。導入後に後悔しないために、まずは次の6点をチェックしましょう。
- どの議事録形式で作成時間を削減できるか
- 文字起こし精度は十分か
- 誰でも使えるUIか(使い方を説明しなくても回るか)
- ユーザー管理・権限管理など運用管理がしやすいか
- サポート体制があるか(導入時・アップデート時)
- セキュリティ要件を満たすか(学習利用・閲覧権限など)
1. どの議事録形式であれば作成時間を削減できるか
議事録には、逐語録(発言をそのまま残す)/要点の箇条書き/決定事項・ToDoのみ、など複数の形式があります。会議の目的や社内ルールによって必要な形式が違うため、自社でよく使う形式で「どれだけ楽になるか」を基準に選ぶのがポイントです。
よくある失敗は「特定の会議では時短できたが、別の会議では使いにくく結局手作業に戻った」というケースです。部署をまたいで利用が広がることも多いので、できるだけ複数の議事録形式に対応できるアプリを選ぶと、導入効果を社内全体で出しやすくなります。
2. アプリの文字起こし精度は高いか
要約や要点整理の品質は、元になる文字起こしの正確さに左右されます。精度が低いと、AI要約も結論や数字がズレやすく、結局修正工数が増えます。導入前に、実際の会議室・オンライン会議など自社の環境でテストし、「固有名詞」「専門用語」「早口」「複数人発言」でどの程度崩れるかを確認しましょう。
3. 使いやすい設計になっているか
議事録は一部の担当者だけでなく、多くの社員が関わる業務です。操作が複雑だと使われず、定着までに時間がかかります。ポイントは、今までの議事録作成フローを大きく変えずに使えるか。具体的には「録音→文字起こし→共有」までが迷わずできるか、編集や修正がしやすいかをチェックしましょう。
4. 運用管理がしやすいか
全社導入を見据えるなら、時短効果と同じくらい運用のしやすさが重要です。特に次の3点は必ず確認しましょう。
- ユーザー追加・削除が簡単か(異動・退職の対応)
- フォルダ/プロジェクト単位で権限設定できるか
- 利用状況(アクティブユーザー・利用時間など)を把握できるか
5. サポート体制が充実しているか
AI搭載の議事録アプリはアップデートが比較的多く、機能追加や仕様変更が起きやすい傾向があります。導入時だけでなく、運用中も困りごとは起きるため、問い合わせ対応や使い方の案内があるかを確認しましょう。社内で利用者が増える場合は、社内向けの説明会やオンボーディング支援があると定着が早くなります。
6. セキュリティ対策は十分に行われているか
議事録には機密情報が含まれるため、セキュリティ要件は最優先です。最低限、次の2点は確認しましょう。
- 音声・テキストが学習に利用されない設定/契約になっているか
- データの取り扱い(保存先、閲覧権限、ログ、管理者機能)が明確か
加えて、社内ルールが厳しい場合は、IP制限やSSO、権限管理、監査ログなど、必要な管理機能が揃っているかもチェックしておくと安心です。
議事録作成アプリの主な5つの機能
議事録アプリは、録音〜文字起こし〜要約〜共有までを効率化する機能を備えています。搭載機能や使い勝手はアプリごとに差があるため、このあと紹介するアプリを比較する際のチェック項目として押さえておきましょう。
1. 音声録音 / 自動文字起こし機能
会議音声を取り込み、自動でテキスト化する基本機能です。音声の取り込み方法は主に次の2つがあります。
- アプリで直接録音する
- 録音ファイル/Web会議の録画データをアップロードする(例:Teamsなど)
また、文字起こしの読みやすさ・修正工数は、次の機能の有無で変わります。
- フィラー除去: 「あー」「えーと」などを自動で削除
- 用語登録: 固有名詞・専門用語を正しく変換しやすくする
- 話者識別: 誰の発言かを自動で分ける(会議体によって重要度が高い)
2. 要約機能
文字起こし結果をもとに、会議の概要や要点を自動でまとめる機能です。アプリによっては、
- 要約の長さを調整できる
- 議題ごとに要点を整理できる
- 決定事項/ToDoを抽出できる
など、出力形式を選べます。実際の会議データで「自社の議事録に使える形か」を確認しましょう。
3. 音声の聞き直し機能(タイムスタンプ・倍速再生)
音声確認を最短で行うための機能です。代表例は、
- 倍速再生
- タイムスタンプ(テキストと音声が紐づき、クリックで該当箇所を再生)
です。タイムスタンプの付け方や使いやすさはアプリ差が出やすいので、比較時の重要ポイントになります。
4. 共有機能
作成した議事録を第三者に共有できる機能です。ドキュメントツールとの大きな違いは、テキストだけでなく音声も一緒に共有できる点にあります。発言の意図や温度感を確認しやすく、レビューや情報共有の精度が上がります。
5. 管理機能
議事録をフォルダで整理したり、部署・メンバー単位で閲覧/編集権限を管理したりする機能です。異動や退職時も、ツール側で権限変更できると運用が楽になります。IP制限などの管理機能があるかも、必要に応じて確認しましょう。
おすすめの議事録作成アプリ13選
議事録作成アプリを選ぶときは、「まず無料で試したい」と考える方も多いはずです。とはいえ、要約や共有などの便利機能まで完全無料で使えるサービスは多くありません。
そこで本記事では、ずっと無料で使える代わりに機能が制限される「無料プラン」と、一定期間は有料機能を試せる「無料トライアル」の両方に注目して、無料で試せる議事録アプリを紹介します。
無料プランあり|おすすめ議事録作成アプリ5選
無料プランがある議事録作成アプリといっても、無料で使える時間や機能の範囲はサービスごとに異なります。
まずは、今回紹介する5つのアプリについて、無料利用の条件や特徴を比較表で整理しました。
| ツール名 | 主な特徴 | 無料プランの内容 | 向いている利用シーン |
|---|---|---|---|
| LINE WORKS AiNote | 法人向け・管理機能充実 | 月300分まで無料 | 社内会議・チーム利用 |
| Notta | 多言語・高機能 | 月120分まで無料 | 会議・インタビュー |
| AutoMemo App | 録音メモ特化 | 月1時間まで無料 | 個人メモ・記録 |
| Texter | 音声・画像・動画対応 | 無料枠あり(時間・機能に制限) | 字幕・OCR活用 |
| Speechnotes | シンプル操作 | 基本機能は無料 | 手軽な音声入力 |
それでは、ここから各議事録作成アプリの特徴や無料プランの内容を順に紹介していきます。
1. LINE WORKS AiNote

LINE WORKS AiNoteは、AIによる高精度な音声認識で会議や打ち合わせの音声を自動で文字起こし・整理できる法人向け議事録作成ツールです。話者分離やAI要約、ZoomやMicrosoft TeamsなどのWeb会議連携に対応し、議事録作成から共有までを効率化します。月300分まで使えるフリープラン(無料)があり、さらに有償プラン向けの30日間無料トライアルでも機能を試せます。
LINE WORKS AiNoteの特徴
- 高精度な音声認識と話者分離による正確な文字起こし
- AI要約と主要Web会議ツール連携による議事録作成の効率化
- 法人利用に適した管理機能と高いセキュリティ対応
2. Notta

引用:Notta
Nottaは、最新のAI音声認識技術を活用して、会議やインタビュー、講義、動画などの音声・映像を高精度で自動的に文字起こしし、要約・翻訳・共有まで一括で処理できるクラウド型のAI文字起こしサービスです。月120分まで使える無料プランがあり、さらにプレミアムなどの有料プランの機能を3日間無料トライアルで試すこともできます。対応プラットフォームはWeb・iOS・Android・Chrome拡張など幅広く、リアルタイム文字起こしや多言語翻訳にも対応します。
Nottaの特徴
- 高精度なAI音声認識と多言語対応による自動文字起こし
- AI要約・翻訳・Web会議連携による議事録作成と情報整理の効率化
- 無料プランと有料プランの無料トライアルで気軽に試せる利用環境
3. AutoMemo App

引用:AutoMemo App
AutoMemo Appは、スマホで録音した音声をAIで自動的に文字起こしし、キーワード検索やブックマーク、編集・共有までできるAIボイスレコーダーアプリです。アプリ自体は無料でダウンロードでき、毎月1時間までの文字起こしが無料で利用可能で、必要に応じて有料プランやチャージ購入で利用時間を増やせます。クラウド連携によりスマホやPCから録音・文字起こしデータにアクセスでき、議事録作成やメモ整理の効率化に役立ちます。
AutoMemo Appの特徴
- スマホで簡単録音&AI文字起こしができる使いやすさ
- 毎月1時間まで無料文字起こし可能なフリープラン
- 録音データの検索・ブックマーク・クラウド共有など多機能対応
4. Texter

引用:Texter
Texterは、最先端のAI音声認識技術を使って音声・画像・動画など様々なメディアから文字起こしを行い、翻訳・要約・字幕生成まで対応するAI文字起こしアプリです。無料の Freeプラン(広告あり) でも短時間のリアルタイム文字起こしや日数制限付きの画像文字起こし・翻訳機能を試せ、必要に応じて 有料プランの1週間無料トライアル で高精度な処理や長時間文字起こしを体験できます。対応はiOS・Androidなど幅広いデバイスに対応します。
Texterの特徴
- AI音声認識とOCRで音声・画像・動画から多様な文字起こし対応
- AI要約・翻訳・字幕生成など便利機能で情報整理を効率化
- 無料プランと有料プランの無料トライアルで気軽に試せる利用環境
5. Speechnotes

引用:Speechnotes
Speechnotesは、WebブラウザやAndroidで使える音声→テキスト変換ツールで、話した内容をリアルタイムで文字にしてメモ化したり、音声・動画ファイルの文字起こしも行える音声入力・文字起こしサービスです。基本機能は 無料で使える(Free-forever プラン) で、広告表示ありで音声入力や簡易的な文字起こしが可能であり、任意で広告除去などのプレミアム機能にアップグレードできます。シンプル操作や多言語対応で、初めてでもすぐ文字起こしを試せます。
Speechnotesの特徴
- 無料でリアルタイム音声入力・文字起こしができる基本機能
- 多言語対応の高精度音声認識による簡単テキスト化
- プレミアム機能で広告非表示やカスタム入力が可能な拡張性
無料トライアルあり|おすすめ議事録作成アプリ8選
ここでは、無料トライアルを利用できる議事録作成アプリを、特徴・トライアル内容・向いているシーンごとにまとめました。まずは比較表で全体像を確認し、気になるツールから詳しく見ていきましょう。
| ツール名 | 主な特徴 | 無料トライアルの形 | 向いているシーン |
|---|---|---|---|
| Otolio | 高精度な文字起こし | 14日間無料トライアルあり | 日本語会議・正確さ重視 |
| AI議事録取れる君 | リアルタイム文字起こし・要約 | 7日間無料 | 日常会議・Web会議 |
| ACES Meet | 会議・商談の解析に強い | 問い合わせ型トライアル | 営業・商談の可視化 |
| OneMinutes | 多言語対応・翻訳付き議事録 | 7日間無料 | グローバル会議 |
| ScribeAssist | オフライン対応・高精度 | デモ/評価トライアル | セキュリティ重視環境 |
| YOMEL | ワンクリック議事録生成 | 約2週間無料 | 会議量が多い企業 |
| Rimo Voice | 要点抽出・共有に強い | 無料トライアルあり | 議事録共有・整理 |
| いきなり議事録 | ブラウザ完結・簡単操作 | 無料体験あり | 手軽に試したい人 |
それでは、ここから各議事録作成アプリの特徴や無料トライアルの内容を順に紹介していきます。
1. Otolio(旧:スマート書記)

引用:Otolio
Otolioは使えば使うほどAIの精度が上がるAI議事録ツールです。複雑な設定や用語登録を行わなくても、今まで通り議事録を作成するだけで、各社に最適化された高精度の文字起こしが可能です。
この高精度の文字起こしにより、自動要約や要点抽出が可能なOtolioの機能「AIアシスト」の精度も向上し、議事録やドキュメント作成にかかる時間を大幅に削減することができます。またこれらはAIに学習させることなくAI精度を向上させる特許取得済の独自アルゴリズムを活用しているためセキュリティ面でも安心してご利用できます。
Otolio(旧:スマート書記)の特徴
- 機密情報を学習させることなく、使えば使うほど各社に最適化された高精度の文字起こしを提供
- 様々な議事録・ドキュメントの作成時間を削減できるように複数のAI出力形式に対応
- 累計6,000社以上の利用社数。大手企業から自治体まで様々な組織で利用されている信頼性の高いセキュリティ
2. AI議事録取れる君

引用:AI議事録取れる君
AI議事録取れる君は、会議中の音声をAIがリアルタイムで自動文字起こしし、要約や翻訳、共有までを一括で行える議事録作成ツールです。ZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどの主要Web会議ツールと連携でき、オンライン・オフライン問わず議事録作成を効率化します。有料のPersonalプランには7日間の無料トライアルが用意されており、実際の会議で機能や精度を試すことができます。
AI議事録取れる君の特徴
- リアルタイム自動文字起こしとAI要約による議事録作成の効率化
- Zoom・Microsoft Teams・Google Meetなど主要Web会議ツールとの連携
- 多言語翻訳や共同編集に対応したチーム利用向け機能
3. ACES Meet

引用:ACES Meet
ACES Meetは、AIを使って会議や商談の内容を高精度で自動文字起こしし、要約・解析・共有まで行える法人向けAI議事録ツールです。高度な音声認識技術により発言内容を可視化し、営業やチーム内コミュニケーションの効率化とデータ活用を支援します。資料請求やお問い合わせを通じて、条件付きの無料トライアル(実運用検証)も提供されており、実際の会議データを使って精度や機能を試すことができます。
ACES Meetの特徴
- 高度なAI音声認識で会議・商談内容を自動文字起こし・要約・解析
- Zoom・Google Meet・Microsoft TeamsなどWeb会議ツール連携による自動記録・可視化
- 商談情報の分析や辞書・Slack/Salesforce連携などチーム活用機能
4. OneMinutes

引用:OneMinutes
OneMinutesは、AIによるリアルタイム音声認識と多言語翻訳を活用し、会議の発言を自動で文字起こし・要約し、議事録作成と共有を効率化するAI議事録ツールです。100以上の言語に対応した翻訳機能やリアルタイム共同編集によってグローバルミーティングにも対応し、議事録の抜け漏れを防ぎつつチーム内での共通認識形成を促進します。また、7日間の無料トライアル(無償で機能を試せる)も提供されています。
OneMinutesの特徴
- 100以上の言語対応によるAIリアルタイム翻訳・文字起こし機能
- 自動要約とタイムスタンプ付き議事録生成による効率的な記録
- リアルタイム共有・共同編集によるチームでの議事録活用
5. ScribeAssist

引用:ScribeAssist
ScribeAssistは、インターネット接続なしでも使えるスタンドアローン型のAI議事録作成ツールで、音声録音の文字起こしから編集・要約までを1つのソフトで完結できるサービスです。AmiVoice搭載の高度な音声認識により、リアルタイム認識やファイル認識に対応し、専門用語の単語登録や発言者識別などの業務効率化機能を備えています。また、お問い合わせベースでの無料トライアル(デモ/評価環境での試用)によって、実際の運用前に機能や精度を確認することが可能です。
ScribeAssistの特徴
- オフラインで使えるスタンドアローン型AI音声認識・文字起こし機能
- 専門用語登録・発言者識別・タグ付けで議事録整理を効率化
- 自動要約や豊富な出力形式による編集・共有対応
6. YOMEL

引用:YOMEL
YOMELは、AIによる自動文字起こしと要約機能を備えた議事録作成ツールで、Zoom・Microsoft Teams・Google Meetなどオンライン会議や対面会議の音声をワンクリックでテキスト化し、議事録作成の工数を大幅に削減します。話者識別や要点抽出・要約機能により、会議後の編集作業も効率化でき、企業の日常的な会議・商談・面談などに対応します。 2週間(または10時間まで)の無料トライアル が提供されており、機能や精度を実際の運用で試すことができます。
YOMELの特徴
- ワンクリックでオンライン/対面会議の音声を自動文字起こし・要約
- 自動話者識別と要点抽出による効率的な議事録生成
- 無料トライアルによる実運用での試用が可能
7. Rimo Voice

引用:Rimo Voice
Rimo Voiceは、AIによる高精度な自動文字起こしと要約機能を備えた議事録作成ツールです。Zoom・Microsoft Teams・Google Meetなど主要なWeb会議ツールと連携し、会議内容の文字起こしから重要ポイントやアクションアイテムの抽出までを自動化します。多言語対応や高度なセキュリティ機能も備えており、無料トライアルで実際の精度や使い勝手を試すことが可能です。
Rimo Voiceの特徴
- AIによる高精度な文字起こしと自動要約による議事録生成
- 主要Web会議ツール連携による会議記録の自動化
- 重要ポイント抽出・多言語対応・高いセキュリティ性能
8. いきなり議事録

引用:いきなり議事録
いきなり議事録は、AIボットをWeb会議に同席させるだけで高精度の文字起こし・要約・議事録自動生成を行い、録画・検索・共有まで一元的にサポートする議事録作成ツールです。録画動画から該当箇所へジャンプできる検索機能や、文字起こしと動画を統合した閲覧体験により、必要な情報を素早く取り出せます。また、無料トライアルアカウントを発行して実際の機能を試せる環境も用意されています。
いきなり議事録の特徴
- AIボットによるWeb会議の自動録画・文字起こし・要約生成
- 議事録と動画を連携した検索・再生で必要情報を瞬時に確認
- アジェンダ設定やカレンダー連携による自動議事録作成フロー
議事録作成アプリを導入する前に確認すべき3つのポイント
議事録作成アプリを導入する前に、以下の3点を確認しましょう。
- 集音環境を整えられそうか
- 使用しているデバイスに対応しているか
- Web会議・対面で利用ができるか
それぞれ詳しく解説していきます。
1. 集音環境を整えられそうか
議事録作成アプリを利用する前に、集音環境を整えることができるかを確認するようにしましょう。具体的には「集音マイクを準備できるか」「静かな環境の会議室があるか」の2点です。
議事録作成アプリで利用されている文字起こしの精度は近年進化をし続けています。ただし文字起こしの精度はアプリ側の機能的要素に加えて、集音環境で成り立っています。どれだけ高精度で文字起こしができるアプリであって、騒がしい場所で録音をしてしまうとどうしても文字起こし精度は下がってしまうため、集音環境を整える準備ができるかどうかは導入する前に確認するようにしましょう。
2. 使用しているデバイスに対応しているか
議事録作成アプリによっては、スマホのみで使えるもの、PCのみで使えるもの、両方で使えるものが存在します。今では多くのアプリがスマホでもPCでも利用することができますが、事前に確認するようにしましょう。
3. Web会議・対面で利用ができるか
会議といっても、Web会議で行うもの、対面で行うもの、または一部はWeb会議による参加でほかは対面で行うものがあります。議事録作成アプリを利用する前はそれぞれのシーンで利用できるかどうかを確認するようにしましょう。
特にWeb会議ツールと連携できるかどうかをチェックしておくことをおすすめします。アプリによっては特定のWeb会議ツールとしか連携ができないものもあるため、事前に確認するようにしましょう。
議事録作成アプリでより精度高く文字起こしをする4つの方法
ここでは議事録作成アプリを活用する際に重要となる文字起こし精度を高める方法について解説します。
文字起こし精度を高める方法
- 話者とマイクの距離を近づける
- 話者の顔をマイクの方へ向ける
- 静かな環境で録音する
- 発言が重ならないようにする
より詳しく知りたい方は以下の記事も合わせてご覧ください。
1. 話者とマイクの距離を近づける
できるだけ話者とマイクの距離を近づけるようにしましょう。話者とマイクの距離が離れれば離れるほど文字起こし精度は下がりやすくなります。逆に近づけると精度向上が見込めるため、イヤホンマイクを活用して文字起こしをした場合は高い精度が期待できます。
対面会議の場合は集音マイクを準備するようにしましょう。特に広い会議室でテーブルが「口の字形式」や「コの字形式」の場合は、複数の集音マイクを準備することをおすすめします。
2. 話者の顔をマイクの方へ向ける
たとえ話者とマイクの距離が近い場合であっても、話者の顔がマイクと違う方を向いている場合、文字起こし精度が下がってしまう可能性があります。よくあるケースとして、モニターやホワイトボードを活用しながら会議をしているときに、モニターやホワイトボードに顔が向いてしまい、マイクのほうに顔が向いていない状態で文字起こしをすると、精度が低下します。
そのような場合はモニターやホワイトボード付近にマイクを準備するなど、マイクの配置次第で文字起こし精度が改善することもあるため、できるだけ話者の顔をマイクの方へ向けるように工夫しましょう。
3. 静かな環境で録音する
良い集音マイクを利用している場合はノイズキャンセリングが搭載されているケースもありますが、窓際やエアコンの近くでの録音は可能な限り避けるようにしましょう。またカフェなどの他の会話が発生するような場所での録音も文字起こし精度が下がってしまう要因になります。そのため可能な限り静かな環境で録音するようにしましょう。
4. 発言が重ならないようにする
発言が重なってしまうと、そのまま文章として文字起こしされてしまうため、正しく変換できなくなってしまいます。挙手をしてから発言をするなど、できるだけ発言が重ならないようにしましょう。
議事録作成アプリで作成時間を削減した事例3選
実際に議事録作成アプリを活用することでどんな効果が得られるのか?と気になる方もいると思います。そこでおすすめの議事録作成アプリでも紹介した「Otolio」というアプリで実際にどのようにして議事録作成時間を削減したのか、どんな効果があったのかについて経営会議、商談、定例会議と会議別にご紹介します。より詳しく知りたい方はそれぞれの引用記事もぜひご覧ください。導入前の課題や比較検討ポイントについてまとめています。
1. 経営会議の議事録作成時間を50%削減した事例
もともと約3〜6時間かかっていた議事録作成は、約1.5〜3時間になり、約50%議事録作成時間を削減することができました。文字起こしツール導入後も約2〜4時間かかっていたので、それと比較してもさらに25%削減することができています。
なによりも文字起こしツールと比較して細かな作業のストレスがゼロになったのが何よりの効果だと感じています。「議事録を作成する」というのは企業にとって重要な業務です。ただ業務をするにあたって、ストレスに感じる作業があるだけで、集中力の低下にも影響すると思っています。Otolioを導入したことで重要業務に対する多くのストレスを解消することができたとともに、より「どう校正するか?」という本質的な業務に集中し議事録を作成することができるようになりました
2. 商談の議事録作成時間をゼロにした事例
最大1.5時間かかっていた商談の議事録作成を65%削減することができ、30分ほどで作成できるようになりました。また重要な発言をすぐに聞き直すことができるので、そもそも議事録に改めてまとめ、情報を全て文字にして残すという必要性もなくなりました。
そのため商談後に15〜30分くらいの時間をかけていた簡易的な議事録であれば、もはや改めて議事録としてまとめなおす必要がないので、議事録作成時間をゼロにすることができ、商談終了後すぐに案件を確認することができる状態も実現できるようになりました。議事録の作成時間を削減できたことで、今後対応できる案件数が増えると見込んでいます。今まで「このカレンダー空いているところに商談を入れてもいい?」と聞くと「そこで議事録を作成したいと思っているので難しい…」という状況で、対応できる案件数が最大3件くらいという状況でしたが、議事録を作成していた時間帯に商談を実施できるようになりました。
3. 定例会議の情報を「音声」で共有し正確な情報共有を実現した事例
Otolio導入後はすぐに議事録を確認できるようになった上に、最も正確な情報である音声も共有しすぐに確認できる状態を実現することができました。
Otolioを導入する前は「どれだけ時間をかけず議事録を作成できるか」を重要視していましたが、タイムスタンプがあることで、自分たちが想定していなかった「音声」という情報を共有できるようになっています。現在は社内のコミュニケーションツールにネクストアクションとOtolioのURLを投稿して、詳細を確認したい人はタイムスタンプから音声を確認できるようにしています。メモだけではなく要点にもタイムスタンプがついているので、それぞれが気になったところの音声をすぐに確認できる状態を実現でき、「会議の情報が残っていない」という課題を議事録のテキスト情報に加え、音声で解決できたと感じています。
まとめ|議事録業務を効率化するなら議事録作成アプリを活用しよう
本記事では
- おすすめの議事録作成アプリ13選
- 議事録作成アプリの機能や無料版について
- 議事録作成アプリを選ぶポイントについて
についてご紹介しました。
高機能な議事録作成アプリは、完全無料ですべての機能が使えるケースは多くありません。まれに完全無料で使えるものとして紹介されている議事録作成アプリがありますが、それらのほとんどが文字起こしだけができるものであって、そこからAIで要約を作成したり、音声を聞き直したりなど他の機能が使えないものとなっています。
| 無料プラン | ずっと無料で利用できるが機能に制限がある |
| 無料トライアル | 特定期間のみ無料でほとんどの機能が利用できる |
議事録アプリを使うことで、会議音声の録音や文字起こしのみならず、AIによって要約や要点を抽出してくれたり、議事録の共有や管理が簡単になったりと、業務を大幅に効率化できます。
ただし、アプリごとに有している機能や文字起こしの精度、セキュリティ面での対応は異なります。どのような利用環境や利用用途を想定しているのかによって、利用するアプリを選んでいきましょう。
- 会議後の議事録作成に時間がかかっている
- 議事録を作成するために会議中にメモを取っているため、会議に集中できない
- 議事録作成後の言った言わないの確認に時間がかかっている
このような議事録に関するお悩みがあれば、ぜひ一度、使えば使うほどAIの精度が上がる「Otolio」をお試しください。
Otolioは特許取得済の独自アルゴリズムを活用し、機密情報を学習させることなく、使えば使うほど各社に最適される高精度の文字起こしが可能です。高精度で文字起こしができるため、その後の自動要約や要点抽出などの精度も向上し、議事録作成時間の削減が可能です。
またその他にも、以下のような特徴があります。
- 様々な議事録やドキュメント作成に対応できる
- 要約文章の生成、要点や決定事項やToDo・質疑応答の自動抽出など複数の出力形式を選択できる
- 音声を含めた情報共有で会議の振り返りを効率化できる
- 対面会議、Web会議で利用が可能
- 「えー」や「あの」など意味をなさない発言を最大99%カット
- 発言内容をリアルタイムで文字起こし
- 最大20名までの発話を認識し、誰がどの発言をしたかをAIが自動で可視化
累計利用社数6,000社以上の実績、大手企業から自治体まで様々な組織で利用されており、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。まずは14日間の無料トライアルをお試しください。
よくある質問と回答
Q. 完全無料な議事録作成アプリはありますか?
議事録作成アプリの利用を検討していると「無料でまず使ってみたい」とお考えの方も多いと思います。ほとんどの議事録作成アプリには豊富な機能があるため、完全に無料で使えるものはほぼありません。まれに完全無料で使えるものとして紹介されている議事録作成アプリがありますが、それらのほとんどが文字起こしだけができるものであって、そこからAIで要約を作成したり、音声を聞き直したりなど他の機能が使えないものとなっています。
完全無料の議事録作成アプリはないものの以下のように特定期間は無料で使えるものや、ずっと無料で使えるが一部機能に制限があるものがあります。
| 無料プラン | ずっと無料で利用できるが機能に制限がある |
| 無料トライアル | 特定期間のみ無料でほとんどの機能が利用できる |
そのためまずはどちらかで実際に議事録作成アプリを試してみることをおすすめします。
Q. スマホだけで利用できる議事録作成アプリはありますか?
実際に利用ができるかどうかについては、各アプリのページを確認する必要がありますが、多くの議事録作成アプリではスマホだけでも利用することが可能です。今までスマホで録音していたかのように議事録作成アプリで録音させることで、議事録の作成時間を大きく削減することができます。