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Otolio(旧:スマート書記)の評判・口コミ・事例まとめ|メリット・デメリットを徹底解説

Otolio(旧:スマート書記)の評判・口コミ・事例

AI議事録ツールの導入を検討しており、「Otolio(旧:スマート書記)の評判はどうなのか」「実際に使っている企業の声を知りたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。AI議事録ツールは近年さまざまなサービスが登場しており、どのツールが自社に最適なのか判断に迷う場面も少なくありません。

そこで本記事では、2026年時点で累計7,000社以上に利用されているAI議事録ツールOtolio(旧:スマート書記)について、実際の評判・口コミをもとに、メリット・デメリットを詳しく解説します。議事録作成を自動化したい、効率化したいとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。

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Otolio(旧:スマート書記)とは

Otolioは、エピックベース株式会社が提供するAI議事録サービスです。2025年12月にサービス名称を「スマート書記」から「Otolio」に変更しており、現在もサービスの進化を続けています。

Otolioの原点は、2017年10月に徳島県とメディアドゥが共同で開始した実証実験にさかのぼります。約6か月間にわたる実証実験を経て生まれた新規事業サービスとして誕生しました。2018年6月にサービスの提供を開始しており、2026年時点では累計利用社数7,000社以上の実績を誇り、大手企業から官公庁まで幅広い組織で導入実績があるサービスです。

Otolioの評判・口コミまとめ

Otolioの導入を検討する際、実際のユーザーからの評判は非常に重要な判断材料となります。ここでは、国内最大級のレビュープラットフォーム「ITreview」で実際に紹介されている良いポイントと改善してほしいポイントの両方を整理してご紹介します。

Otolioの良いポイント

文字起こしの精度はかなり高いと感じます。特に打ち合わせの中で専門用語や早口のやりとりがあっても、後から見直すとほとんど修正不要で読めるレベルです。
タイムスタンプ機能も便利で、議事録のテキストからすぐに音声を再生して確認できるので、「この表現って本当に言ったっけ?」と迷ったときにすぐ裏取りができます。録音を最初から探す手間がなくなったのは正直ありがたいです。

優れている点・好きな機能

  • 高精度な文字起こし
  • 話者分離機能

その理由

  • 会議の音声を高い精度でテキスト化してくれます。これにより、手作業での文字起こしの手間が大幅に削減されます。
  • 複数人が話す会議でも、話者を自動的に識別してくれるため、誰が何を話したのかが明確になり、議事録の整理が楽になります。

最近は汎用的な生成AIでも音声の文字起こしをすることができます。それでも、現時点ではスマート書記の方が格段に速く、ストレスなく、原稿を仕上げられます。生成AIでもスマート書記でも、正確ではないアウトプットが発生しますが、その多くは録音品質の低さや発話者の活舌の悪さ、複数人が同時に発話したことが原因です。生成AIで文字起こししていると、そのような部分に対して、会議開始からの経過時間を確認してから音声ファイルの該当箇所を再生し、突き合わせる必要があります。しかしスマート書記なら、文字起こしされたアウトプットの該当箇所をクリックするだけで、その部分の音声が再生されますので、手間なく内容を確認し、修正することができます。また、チーム内でファイルを共有できますので、長い会議を文字起こしする場合、複数人で作業を分担することも容易です。

文字起こしから要点を整理する機能の精度がとても高いです。
また、録音をしながらメモを作成できる点が他の製品との違いで使いやすいです。

会議や打ち合わせ時の参加者の発言を文字起こししてくれるので、議事録作成の大幅な時間短縮につながります。会議時間の長さにもよるが、1時間程度の会議の議事録作成に要する時間が約3時間から1.5~2時間程度になりました。また、話者を認識してくれるのも大変助かります。
100%正確な文字起こしは不明瞭な発言や訛りなどが原因で当然ながら不可能だが、文字起こしされた発言部分をクリックすると、その発言部分が再生されるので確認・修正作業が楽です。スマート書記で作成した議事録は、word形式で出力可能。
また、議事録作成では要約(その会議での決定事項や重要な発言など)も重要ですが、文字起こし後の要約も機能として搭載されています。

改善してほしいポイント

最初の設定が少し複雑なので、この様なツールに慣れていない人にはハードルが高いかもしれません。
Slack・CRMなどと自動連携はできないので、CSVでインポート・エクスポート作業が発生するので地味にストレスです。

欲しい機能・分かりづらい点
・専門用語学習のさらなる自動化・簡素化
その理由
・特定の業界の単語リストを自動で提案したり、頻繁に使用される用語をAIが自動的にピックアップして学習候補として提示する機能があれば、ユーザーの手間が省けます。

社内での打ち合わせや会議を文字起こしするケースが大半なので、別々の会議であったとしても、出席者の顔触れは、毎回同じようなものです。なので、主要な人の声と名前をあらかじめ登録しておくと、文字起こしの際に発話者を識別し、自動的に正しい名前が原稿に出力されるようになると便利だと思います。また、会議の内容をサマリーしてくれる機能があるとうれしいです。

先に目次を作ってから録音し、文字起こしするケースだと、意図する目次じゃない部分に要点がまとまったりすることがあり使いこなしづらいところがあります。今のところ目次なしで要点をまとめる利用方法での活用が多いです。

会議参加者の不明瞭な発言や訛りなどに起因する不正確な文字起こしは仕方ないと思うが、明瞭に聞き取れる部分でも文字起こしが不正確になってしまうことがあるので、より精度の高い変換が可能になればよいと思います。

Otolioの3つのメリット

Otolioの評判・口コミを踏まえた上で、特に注目すべき3つのメリットについて詳しく解説していきます。

1. 使えば使うほどAIの精度が上がる議事録作成時間の削減が最大90%

Otolioの最大の特徴は、独自のアルゴリズムによって使えば使うほどAIの精度が上がっていく仕組みを提供していることです。また他のサービスと異なり、AIに機械学習させることなく、この仕組みを実現しているため、セキュリティに厳しい企業での利用も可能です。

参考記事:【業界初】独自アルゴリズムを活用し、学習させずAI精度向上を実現。AI議事録ツール「スマート書記」が5月1日に大型アップデート

具体的には以下の3つの特徴があります。

  1. 企業がよく使用するキーワード(固有名詞や社内用語など)の認識精度向上
  2. 話し言葉を自然な文章に自動で校正
  3. チーム・個人・プロジェクトなど指定した範囲でAI精度を向上

そのため自社製品が多く、自然と会議の中で固有名詞の発言が多い企業や、業界特有の専門用語が多い企業については、Otolioを使っていけばいくほど、修正の手間をなくすことが可能になります。

どうやって精度をあげているのか?などより詳細を確認したい方は、以下の資料で詳しく解説していますので、ぜひ資料を請求してみてください。

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2. 会議に音声をすぐに確認・共有でき、振り返り時間を削減

Otolioは議事録作成時間の削減だけではなく、振り返りの時間を削減することが可能です。Otolioが提供するタイムスタンプ機能を活用することで、文字起こしされたテキストをクリックすることで、そのときの発言を瞬時に聞き直すことが可能です。

また会議中にメモした箇所、AIが出力した要点にも同様のタイムスタンプがついているため、「AIが出力してくれた内容でこんな話をしたっけ?」「この論点についてもう一度確認したい」と思ったときに瞬時に聞き直すことができます。この機能を活用することで、テキストだけでは判断しにくいニュアンスや文脈を正確に把握することが可能になります。

また実際にこのタイムスタンプを活用して、営業の商談のシーンでメンバーのスキルアップに貢献したという事例があります。メンバーのスキルアップの手段の一つとして「商談に同席する」ケースがありますが、すべての商談に同席できるわけではなく、物理的な制約が発生します。

タイムスタンプを活用することで、この制約がなくなり

  • 自分の商談の提案部分を聞き直し、振り返る
  • 先輩社員の提案部分を聞き直し、インプットする

を実現することができます。

より詳しく事例について知りたい方は、以下の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にご覧ください。

参考:Otolioはもはや育成ツール。導入後にメンバーの商談スキル向上を実現した方法とは

3. さまざまな議事録に対応できるため企業の効率化に向いている

議事録には、発言内容をすべてまとめるものから、簡易的にメモに残したようなものまで、幅広い形式が存在します。この形式は企業の会議の目的によって決まりますが、Otolioは、特定の会議形式だけでなく、企業内で行われるさまざまな種類の会議・議事録作成に柔軟に対応できる点が大きなメリットです。取締役会、部門会議、1on1、商談、面接、研修など、目的や形式が異なる多様な会議でも同一のツールで対応できるため、企業全体での業務効率化を推進しやすい設計になっています。

また、オンライン会議と対面会議の両方に対応している点も、企業導入において重要なポイントです。Zoom、Microsoft Teams、Google Meetといった主要なWeb会議ツールとの連携はもちろん、対面会議での利用にも対応しています。ハイブリッドワークが一般化した現在、会議形式を問わず統一的に議事録を管理できることは、組織の情報管理において大きな利点となります。

実際に一つの部署から他部署での導入、つまり様々な議事録を削減した事例もあるので、気になった方はぜひ以下の事例もご覧ください。

参考:最大6時間かかっていた経営会議の議事録作成時間を50%削減!他部署にもOtolioを推進した理由とは

Otolioの2つのデメリット・注意点

メリットだけでなく、導入前に知っておくべきデメリットや注意点についても正直にお伝えします。客観的な情報をもとに、自社にとって最適な判断を行うことが重要です。

1. 個人ユーザーへの提供はしていない

Otolioは法人向けのサービスとして設計・提供されており、個人ユーザーやフリーランスの方が個人名義で契約して利用することはできません。これは、Otolioが企業レベルでの議事録管理やチームでの活用を前提とした機能設計をしているためです。

具体的には、チーム内での議事録共有機能、組織単位でのアクセス権限管理、カスタマーサクセスによる導入・運用サポートなど、法人利用を想定した機能やサービスが中心となっています。こうした設計は法人ユーザーにとっては大きな価値がある一方で、個人で手軽に議事録ツールを使いたい方にとっては選択肢から外れてしまいます。

個人で文字起こしや議事録作成を効率化したい場合は、無料で使える文字起こしアプリや、個人向けプランのあるAIツールを検討するとよいでしょう。一方で、法人としての導入を検討している方にとっては、法人向けに特化しているからこそのサポート品質やセキュリティ体制が整っている点は、むしろ安心材料として捉えることができます。

2. 録音環境で文字起こしの精度が左右される

文字起こし精度が録音環境に左右される点は、Otolioの利用にあたって知っておくべき注意点の一つです。具体的には、以下のような環境では認識精度が低下する可能性があります。

  • 周囲の雑音が多い会議室での対面会議
  • マイクから発言者の距離が遠い場合
  • 音声品質の低いネットワーク環境でのWeb会議

ただし、これはOtolioに限らず、音声認識技術を活用するすべてのツールに共通する課題です。現在の音声認識技術では、録音環境の品質が認識精度に直接影響するという技術的な制約は避けられません。

Otolioでは、この課題に対してカスタマーサクセスチームが録音環境の改善に関するアドバイスやサポートを提供しています。たとえば、会議室ごとのマイク配置の最適化、推奨マイクの提案、Web会議ツールの音声設定の最適化など、具体的な改善策を提示しています。こうした手厚いサポートにより、録音環境に起因する精度低下を最小限に抑えることが可能です。

Otolioの導入事例3選

Otolioは、大手企業や自治体を中心に幅広い組織で導入されているサービスです。実際の活用事例を3つご紹介します。他の事例についても知りたい方は、以下のページから確認できますので、ぜひご覧ください。

参考:Otolio(旧:スマート書記)の導入事例一覧

会議後すぐに議事録が確認できる状態を実現

株式会社プロリーチではもともと議事録を作成する習慣がなく、会議の情報が残っていないという課題を抱えていました。今後より企業として成長していくためにも、きちんと会議の情報を残していくことが必要だと考えていましたが、とはいえ議事録の作成に時間をかけてしまっては本末転倒になるので、できるだけ作成時間がかからないAI議事録サービスの検討を始めていました。

そこでOtolioを導入し、AIによる要点抽出を活用することで、すぐに議事録を確認できるようになった上に、さきほどご紹介したタイムスタンプで、最も正確な情報である音声もすぐに確認できる状態を実現することができています。

参考:AIで会議後すぐに議事録を確認できる状態を実現!音声を活用し正確な情報共有も可能に

専門用語が多い会議の議事録作成時間を90%削減

コクヨ株式会社のある会議では、約2時間の会議に対して議事録作成に4時間以上かけていました。作成していた議事録は会議中の発言をそのまま口語で記載してニュアンスが伝わるように、また話者を明記する必要があるため、音声を聞き直しながらすべての発言を書き起こすという作業を行っていました。

もともとはWeb会議ツールの文字起こしを活用していましたが、Web会議ツールの文字起こし精度だと、どうしても社内の専門用語が上手く変換されず、修正に時間がかかっていました。そこでOtolioを導入し、専門用語の変換とともに、話者識別ができるため、4時間以上かけて作成していた議事録は約30分で作成できるようになり、90%の削減を実現しています。

参考:専門用語が多い会議の議事録作成時間を90%削減。Web会議ツールとOtolioの文字起こしの違いとは

情報のキャッチアップの方法が変わり、質の高い議論ができるように

積水化学工業株式会社では、新規事業開発におけるユーザーヒアリングや外部メンターとの会議の情報をキャッチアップするのに時間がかかっていました。情報をキャッチアップするために、会議の同席を検討していましたが、だいたい月間で約100時間の会議があるため、大きな負荷になってしまうという課題を抱えていました。

Otolioを導入後は情報のキャッチアップ時間を約30%削減を実現しています。また削減時間以上に「議論の質が上がった」ことに効果を感じています。新規事業は「ユーザーの声」がとても重要になりますが、Otolioを通してユーザーの声を直接聞くことができるので「ユーザーはこういう発言しているけど、そんなポジティブじゃない」「この発言はとても重要そうだ」と推測ではなく、全員がユーザーの声、温度感、ニュアンスを知った上でユーザーの捉え方の議論ができるようになっています。

参考:Otolioは顧客理解を深めるツール|新規事業開発で「音声」という一次情報を活用した方法

まとめ|スマート書記の評判を踏まえて自社に最適な判断をしよう

本記事では、Otolio(旧:スマート書記)の評判・口コミをもとに、サービスの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説しました。

Otolioは、2017年の実証実験から始まり、2022年のリニューアルを経て、現在では累計7,000社以上に利用されるAI議事録ツールへと成長しています。使えば使うほどAIの精度が向上する独自アルゴリズム、タイムスタンプによる音声活用、さまざまな会議形式への柔軟な対応といった特徴が、多くの企業や自治体から高い評価を得ています。

一方で、個人ユーザーへの提供がないことや、録音環境によって精度が変動する点は、導入前に理解しておくべきポイントです。ただし、カスタマーサクセスによる手厚いサポート体制が整っているため、録音環境の改善や運用定着まで伴走してもらえる安心感があります。

AI議事録ツールの選定においては、単純な機能比較だけでなく、自社の会議頻度、参加人数、セキュリティ要件、将来的な拡張性などを総合的に考慮することが重要です。Otolioは法人向けに設計されたサービスだからこそ、企業での本格的な運用に耐えうる品質とサポートを備えています。

議事録作成の効率化やDX推進を検討している方は、まずは無料トライアルを活用して自社の会議環境での使用感を確かめてみてはいかがでしょうか。実際に使ってみることで、評判だけではわからない自社との相性を確認することができます。

Otolio(旧:スマート書記)に関するよくある質問(FAQ)

Q. Otolioの文字起こし精度はどのくらいですか?

Otolio(旧:スマート書記)の文字起こし精度は、録音環境や話者の発話の明瞭さによって変動しますが、適切な環境下では高い認識精度を実現しています。特筆すべきは、Otolioの独自アルゴリズムにより使い続けるほど精度が向上していくという点です。

一般的な音声認識ツールでは、導入時点の精度が固定的であることが多いですが、Otolioでは自社の会議で頻出する専門用語や固有名詞を学習することで、継続的に認識精度が高まっていきます。精度に不安がある場合は、まず無料トライアルで自社の会議環境での認識精度を確認してみることをおすすめします。

Q. Otolioは無料で使えますか?

Otolio(旧:スマート書記)は法人向けの有料サービスとして提供されています。完全無料で継続利用できるプランは用意されていません。

ただし、導入前に使用感を確認できる14日間の無料トライアルが用意されているため、実際に自社の会議で試した上で導入を判断することができます。料金体系の詳細については、お問い合わせいただくことで確認が可能です。

Q. Web会議でも使えますか?対応しているツールは?

はい、OtolioはWeb会議ツールに対応しています。Zoom、Microsoft Teams、Google MeetをはじめとするWeb会議ツールで利用することが可能です。

Web会議だけでなく、対面会議での利用にも対応している点がOtolioの特徴です。ハイブリッドワークが普及した現在、オンラインと対面の両方の会議を同一のツールで管理できることは、企業の議事録運用において大きなメリットとなります。

Q. どんな企業が利用していますか?

Otolioは大手企業や自治体を中心に、幅広い業種・規模の組織で導入されています。累計7,000社以上の利用実績があり、製造業、金融、IT、官公庁など多様な分野での活用が進んでいます。具体的な導入企業名や活用事例について知りたい方は、以下の方法で確認することができます。

  • サービス資料を請求する:現在も導入して活用している企業の一覧を確認することができます。
  • 事例ページを確認する:企業の導入前の課題、決め手などを確認することができます。
  • プレスリリースを確認する:一部リリース情報としても公開されています。

自社と似た環境の企業がどのような成果を上げているかを知ることは、導入判断において非常に参考になります。まずは資料請求で詳細な情報を確認してみてはいかがでしょうか。

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Q. スマート書記とOtolioの関係は?

スマート書記とOtolioは同一のサービスです。2025年12月に、サービス名称を「スマート書記」から「Otolio」に変更しました。サービスの提供元であるエピックベース株式会社は変わらず、機能やサポート体制はそのまま引き継がれています。

参考:累計7,000社以上が利用する「スマート書記」、会議音声を活用したAIエージェント「Otolio(オトリオ)」へ名称変更

名称変更の背景には、サービスの進化と提供価値の拡大があります。「スマート書記」という名称は議事録作成に特化したイメージが強かったのに対し、「Otolio」という新名称は、会議音声を活用し、会議や打ち合わせで発生するあらゆる業務に対し、新たな価値提供を行っていくビジョンを反映しています。

現在インターネット上では「スマート書記」の名称で多くの情報や口コミが掲載されていますが、いずれもOtolioと同じサービスに関する情報です。検索時には「スマート書記」「Otolio」どちらの名称でも関連情報を見つけることができます。

この記事を書いた人
Otolio(旧:スマート書記)編集部

エピックベース株式会社が運営する「Otolio」の編集部です。議事録や文字起こし、生成AIやAIエージェントに関するノウハウなど、企業が業務効率化を実現し、さらにはDXを推進するための情報をお届けします。

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